クレジットカードを有効活用する際には複数枚を使い分けよう

クレジットカードを持っている人ならば、1人3枚程度は保有して活用しているはずです。

なぜなら、毎月の支払いでポイントが貯まるために現金払いよりも特になることが多いからです。

しかし、1枚のクレジットカードで全ての決済をしていると、管理が難しくなります。

毎月の定期支払いは1枚のクレジットカードにまとめる

電気・水道・携帯電話・光回線契約といった毎月の定期支払いがあるものは、1枚のクレジットカードにまとめてポイント還元率が高いタイプにすると良いです。

なぜなら、毎月固定費はある程度決まっているので、年間でどのくらいポイントが貯まるのかケイン出来るからです。

クレジットカードのポイントには、一部のカード会社を除いて有効期限があるので、使えるほど貯まる前に有効期限切れとならないよう計画的な消費が必要になります。

毎月固定費を決済していれば、いつポイントを使えば良いのか分かるので、有効期限切れを防げます。

不定期な支払い方法は全てリボ払いとなるクレジットカードを活用しよう

使ったり使わなかったりが多い不定期な支払いについては、全てリボ払いとなるクレジットカードを有効活用する方法があります。

リボ払いといえばリボ払い手数料が高くて嫌いという人もいますが、実はリボ払いが出来るクレジットカードには種類があります。

最も避けるべきリボ払いは、残高スライドリボルビング方式です。

真逆の方法として、毎月指定した金額を一定額払いする元金指定定額制のリボ払いならば、多めの5万円といった金額を指定すれば初回支払いは一括払い扱いとなるのでリボ払い手数料が発生しません。

分割払いの大きな買い物は金利手数料が安いクレジットカードを用意する

大型家電や10万円を超えるような買い物を行う時には、分割払いを有効活用すれば耐久消費財の購入を手軽に行うことが出来ます。

本当に欲しい商品を我慢するよりも、分割払い金利手数料が安いクレジットカードを専用に用意しておき、利息を減らす工夫をすることで1ランク上の商品を購入可能です。

支払総額を計算すると、いつも使用しているメインのクレジットカードよりも遥かに安く分割払い出来ることが分かります。

まとめ

クレジットカードを使う際には、全てをメインのカードに集約させる人もいますが、本当にお得に使いたいならば目的別に分けて使うと効率的です。

ポイント還元率が高いカードは、分割払い手数料が高い傾向にあるので、分割払いは金利が低いクレジットカードで決済するといった使い方を行う方法があります。

同じ商品を購入しても、金利差があると返済総額が増えてしまうので、目的別にクレジットカードを使い分けるだけでも家計の節約に繋がります。

だけでも家計の節約に繋がります。

※クレカを現金に変える情報 → クレジットカード現金化優良店2018年版

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